毎日、本当にお疲れ様です。スーツを着て、責任ある仕事をこなし、忙しい日々を送るあなた。その「頑張り」は素晴らしいですが、ふと「自分一人が頑張り続ける限界」を感じることはありませんか?
はじめまして、ネリッチです。 私の本質はナマケモノです。
本来は「頑張りたくない」怠け者ですが、ビジネスマンとして本業を最大限に努めながら、本業以外で「どうすれば最小限の労力で、最大限豊かになれるか」を合理的に考え抜いてきました。
私が辿り着いた答え。それは、自分だけが働くのをやめ、「資産という名の、もう一人の自分」に出勤してもらうことでした。
【僕の代わりに働く「もう一人の僕」】
私は現在、本業の傍らで「資産という名の分身」を育てています。 派手なトレードを繰り返したわけではありません。ただ、早くに種をまき、あとは木の上で昼寝をしていただけです。
- 新NISA(分身A): 時間を味方につけてじっくり寝かせた結果、評価額は元本の2倍にまで成長しました。
- 高配当株(分身B): こちらも着実に育ち、元本を大きく上回る成長を見せています。さらに、この分身は定期的に「配当金」という果実を運んできてくれます。
この配当金は、私にとって「一生分のスマホ代とネット代等を、誰かが肩代わりしてくれる権利」を手に入れたのと同じ。自分が働かなくても、この「分身」が僕の固定費を稼ぎ続けてくれているのです。
【ネリッチ流・人生再設計の哲学】
投資は「早く始めた人」が、後で「一番長く怠けられる」ゲームです。 元本が2倍に育つまでには、それなりの「時間」が必要でした。だからこそ、一日でも早く動いた人が、将来の「自由な時間」をより多く手に入れることができます。
これを私は、**「清潔感のある怠慢」**と呼んでいます。 ただサボるのではなく、将来の自分を楽にするために、今ある資金を賢く配置する。これが現代のビジネスマンが取るべき、最もスマートな戦略です。
◾️まとめ:2人の「僕」を同時に走らせよう
これまでの人生では、自分が動いて稼ぐ「本業の僕」だけが頼りだったかもしれません。しかし、これからの時代、本当の意味で自由でスマートな人生をデザインするためには、寝ている間も文句ひとつ言わずに働いてくれる「資産の僕」を育てていくことが不可欠です。
「本業の僕」が稼いだ資金を、「資産の僕」という種に変換し、それを丁寧に育てていく。この2人が揃って初めて、将来の選択肢は大きく広がります。
とはいえ、「資産の僕」をどうやって効率的に働かせればいいのか、疑問に思う方も多いでしょう。
実は、あの天才エジソンが「人類最大の発明」と呼び、アインシュタインが「宇宙で最も偉大な力」と称した、魔法のような「仕組み」が実在します。これを知っているかどうかが、10年後、20年後の資産額に圧倒的な差を生むことになります。
次回は、その驚異的な仕組みの正体――『複利(ふくり)』の力について詳しく解説します


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